いとしのムーコ | 犬が出てくるマンガの感想

いとしのムーコ

いとしのムーコ

みずしな孝之さん作のマンガ。もともと同人誌でしたが、人気を呼び2011年から講談社のコミック誌「イブニング」で連載スタート。「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」で6位にランクイン。2013年にはフジテレビの情報番組「ノンストップ!」で放送されました。

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ムーコのすべてが可愛い こしょうさん

マンガを全て見たわけではないですが、たまに見ると癒されて、ほっこりします(#^.^#)

 

ムーコは犬ですが主人公で、ムーコが中心の世界感なのですが、ムーコの無垢さに何故か暖かくなります。ムーコは、こまつさんという飼い主に飼われているのですが、そのこまつさんのことが大好きで、もっとかまって欲しい、もっと見て欲しい、もっともっとっていう姿勢がとても愛らしいです( *´艸`)本当に飼い主のこまつさんのことが大好きなのが伝わってきます。

 

私は犬は飼ったことはないですが、そんなムーコを見ていると、犬ってこんな風に思っているのかなとか、自分が飼ったときのことを想像して、抱きしめてあげたくなります。もともと犬は好きなので、よしよしするのは好きなので、ムーコもよしよしってしたくなりますヾ(・ω・`)

 

ムーコはどんなときでも飼い主のこまつさんのことを大切に思っているのが分かるし、一生懸命に見てもらおうとしたり、思いっきり遊んだりしていて、見ているこっちも癒されるだけでなくて自分の黒いところをきちんと直していこうみたいな気持ちになります。

 

ムーコの一生懸命さには楽しんでいる姿も見えて、ストレスがたまったときに見ると、もっと楽しんでやっていこうって思えます。走る姿も足がぴょこぴょこ出ていて、とても可愛らしいです。

 

また、ムーコはこまつさんに関してやきもちを焼くことがあるのですが、そこも大好きなんだなあ、可愛いなあと思います。なんか、小さい子どもみたいです(*´ω`)

 

寒かったり暑かったりしたときのプルプルや走り回る姿なんて可愛くて、一緒に暖めて走り回って遊びたくなります。散歩のときも目線は低いけれど、いろんなものを見ているんだねって思います。とにかくムーコは可愛くて癒されます(^.^)