ベートーベン | 犬が出てくる映画

ベートーベン

ベートーベン

1992年に公開されたアメリカ映画。セントバーナードの子犬が犬嫌いのパパが居るニュートン家にやってくるコメディ作品です。翌年には続編の「ベートーベン2」が公開されました。

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大型犬のセントバーナードはかっこいい かわちゃんさん

ベートーベンの曲「運命」に反応した事から名付けられたセントバーナードの仔犬ベートーベン。犬嫌いのパパに見つからない様に兄弟が協力してお世話をしているのが可愛らしかったです。まだ小さいベートーベンの為に兄弟たちが学校の休み時間を使い、家に帰って来てミルクをあげたりしているのを見ていると幼い時の自分たち兄弟の事を思い出しました。

 

仔犬の頃のベートーベンはモコモコしてぬいぐるみみたいですが、どんどん大きくなってやんちゃ犬に成長していきます。犬嫌いで綺麗好きのパパはベートーベンに最初は手をやいていましたが、一緒に生活していくうちにベートーベンも大切な家族の一員だと思う様になってきます。トイレの水を飲んだり、家具を壊したりヨダレをたらしたり大型犬ならではのハプニングがあって面白かったです。

 

賑やかな5人家族の家にベートーベンがやってきて、更に賑やかになったニュートン家は毎日がドタバタですが、家族を危険から救ったり、恋のキューピットになったりベートーベンの勇敢でかしこい一面も見られます。犬を飼っている家族は共感できる部分も多いと思いますし、これから飼ってみようかなと思っている家族にとっても心温まる映画だと思います。

 

「やっぱり大型犬ってカッコイイな~」と改めて思いました。小型犬と違って、圧倒的な存在感と信頼があるように思います。セントバーナードがいる家に憧れたりもしました。子供にとっても家族にとっても犬がいる生活は、心の成長にもつながっていくような気がします。

 

「ベートーベン1」ではベートーベン一匹だけの登場ですが「ベートーベン2」ではベートーベンがメスのセントバーナードのミッシーに一目ぼれし、たくさんの仔犬が誕生します。